イタリアについて

イタリア

私は海外旅行が大好きなんですけど、今回は新婚旅行でイタリアにいきました~!!すっごく楽しかった~(^^)はぁ~もう一度行きたいなぁ~☆私たち夫婦の旅行の方法は、まず行く前に、その国について地理とか歴史とか文化とかさらっと勉強してから行くんですね。そうすると、旅行が何倍も楽しいんですヨ~☆とても素敵だったイタリアの記憶が薄れないうちに、イタリアについてまとめますので是非ご参考にしてください~!!

イタリアってどんな国?

まずはイタリアの基本情報を簡単にまとめてみました♪この情報があると、イタリアを何倍も楽しめちゃうんです☆

イタリアの「形」

イタリアはヨーロッパでも地中海に面した暖かい地方にあるんですよ~。イタリアは“イタリア半島”、“サルデーニャ島”、“シチリア島”からなる国で、イタリアが長靴のような形をしているのは有名ですよね♪イタリアは周りを海に囲まれた半島なので、「島国」という観点からすると少し日本と似ているのかな!?なんて思います。そしてイタリアにはアペニン山脈という火山帯があったり、アルプス山脈が東西にそびえていたり、国境にはマッターホルンや、モンテローザ、モンブランのような高峰があったりして、イタリアは山の多い国なんですよ~!あんまり山のイメージないですよね!?

イタリアは「地震の国」

日本と似ているもう1つの点は、地震が多いということなんです。ヨーロッパ自体は地震があまりないそうなのですが、イタリアは地震が多いのだとか。イタリアで地震が多いのは、ユーラシアプレートとアフリカプレートの境界部分に断層が多いためなのだそう。この地域は日本以上に複雑な地質をしているんですって~。単純にプレートの沈み込みなどでは説明できないらしいんです。昔から地震が盛んなイタリアは、長い年月をかけて今もなお位置や形を変えているそうですよ。

イタリアの「気候」

日本と似ている部分がいろいろあるイタリアなんですけど、気候は日本とはまったく違うんです~!旅行に行くときに重要なことの1つは、ちゃんと気候について調べて行くことですよ~♪ヨーロッパに一度でも行ったことのある人なら知っていると思うのですが、ヨーロッパは、暖かい風を運ぶ北大西洋海流(メキシコ湾流)と、南にあるサハラ砂漠のおかげで、高緯度にあるにもかかわらず温暖な地方なんですね。その中でも南に位置するイタリアは、基本的には「暑い」国なんです。心地いい暑さじゃないんですよ!けっこう厚い!!そんなイメージありました!?ただし、南北に細長いイタリアでは地方によって気候にかなりの差があるみたいで・・・。北のアオスタ州では、アルプスから下りてくる冷たい“ミストラル”という北風がビューンと吹きます・・・。対して、南のシチリアではアフリカからくる“シロッコ”という熱風が吹くんです・・・。北風と熱風。これって、日本でいう北海道と沖縄の関係にそっくりですよね!?ただし、日本の寒暖の差はまだまだ可愛いほうみたい~。イタリアはもっと過酷な寒暖差なので日本は恵まれてますっ♪イタリアは陽気であったかい素敵な場所~☆とだけ思っている方!イタリアはそれだけではない、奥の深ーい国なんですよ~!!

イタリアの「歴史」

世界遺産や観光スポットを回る上で超重要なのが歴史。さらっとまとめてみました♪

第一章
イタリアは2700年以上の歴史がある国。紀元前8世紀、ローマにローマ王国が誕生しました。その後、さまざまな障害を乗り越えて「ローマ共和国」となって、周りの国々と合わさって次第に大きくなっていくんです。ローマ人は戦争の上手な民族だったので、戦争に勝ち続けながら、得意の土木工事を生かして、少しずつ領土を拡大していくんですね。そして紀元前50年くらいには、すでに西はスペイン、北はドイツ、南はアフリカのサハラより北側、東はシリアにまで達するという大~きな国になっているんですね~。
第二章
その後、ローマ帝国はゲルマン人の侵入などで次第にに国力を落としていって、ついに西と東に分かれてしまうんです。その後1000年以上も続いた東のローマ帝国は、別名を“ビザンチン帝国”とするようになりました。対して、西のローマ帝国(現在の西ヨーロッパの方)はさらに分裂してやがて滅んでしまいます。西ローマ帝国が分裂して出来上がったのがフランク王国。さらに分裂してできたのが、今のフランス、ドイツ、イタリアの元となったんですね。その後フランスは、中央集権の王国を創りあげていきながら、ヨーロッパの中心となっていきましたが、イタリアは徐々にヨーロッパの中心から外へと追いやられていってしまいます。
第三章
そのうち、十字軍などの遠征があって、その通過点だったイタリアは商業的に成功しました。15世紀には「ルネッサンス文化」も栄えました。この頃のイタリアは、文化や商業はうまくいっていたのに、政治だけはうまくいかず、分裂の状態が続いていたそう。そこへ力をつけたフランスが攻め入って、さらにはその後、大海軍を誇ったスペインが攻め入って、その後、混乱がようやく収まったかな・・・という頃にはフランスのナポレオン軍が攻め込んできました。踏んだり蹴ったり・・・なイタリア。当然、政治は相変わらず混乱していますよね。このようなゴタゴタがあって、イタリアとして統一されるのはつい100年くらいなんですよ!私、このことはすごくびっくりしました!まだきちんと政治が働いてから100年しか経っていないなんて。イタリアの長い歴史のなかで、もっと早くからきちんと政治が機能していたのかとおもったら、とんでもない!!結局、第二次世界大戦で敗れて、共和国としてアメリカ中心の西側諸国の一員として再スタートして、現在に至るそうです。

イタリアの「高級ブランド」

イタリアには知る人ぞ知る、高級ブランドがわんさかありますよね!!こうゆうのを目当ての1つとして旅行するかたもいるんじゃないですか!?これらのブランドはイタリアから外国へ輸出されていて需要も非常にい多いので、イタリアにとってなくてはならない輸出資源なんですって。一部のブランドを挙げてみまーす☆私もブランド好き(笑)

  • グッチ
  • プラダ
  • ジョルジオ・アルマーニ
  • ジャンニ・ヴェルサーチ
  • サルヴァトーレ・フェラガモ
  • バレンチノ
  • トッズ
  • ブルガリ

イタリアの農業「ワインとオリーブ」

イタリアはその地域によって気候や土壌などが違うので、さまざまな農作物の栽培ができることでも有名ですよね~!例えば、イタリアの山の乾燥した地域では、ワインの栽培が非常に優秀で、オリーブやオリーブオイルの栽培も盛んですね!イタリア人にはもちろん欠かせない食物ですけど、日本人にとってもいまや、ワインとオリーブオイルは日常的なもの。ワインもオリーブオイルも、摂取の方法によってはとっても体に良いですし、健康を重要視する日本人には大人気です!

イタリアの酪農「チーズ」

イタリアの酪農の面ではチーズなんかが盛んですね♪イタリアではなんと約50種類のチーズが生産されているそうですよ!いきなりですがここで、私がだーい好きなチーズたちを一部、ご紹介しちゃいまーす♪

ゴルゴンゾーラ
フランスの「ロックフォール」、イギリスの「スティルトン」と並ぶ“世界三大ブルーチーズ”の1つです!クセの強い青カビチーズ。苦手な人も多いかな~。牛乳からできています♪
カチョカヴァッロ
南イタリアの言葉でカーチョは“チーズ”、カヴァッロは“馬”のこと。馬の道具にぶら下げて熟成させるのでこの名前がついたそうな!牛乳からできています♪
ペコリーノ・ロマーノ
やや湿ってやわらかめの超硬質チーズです。ペコリーノは(羊の)という意味☆なので、羊乳でできています♪
フォンティーナ
北イタリアのアルプス山脈で作られているそう。チーズフォンデュで使われるチーズですよ~!牛乳からできています♪
タレッジョ
名前は地名からついているんだそうですよ。軟質チーズで、牛乳からできています♪
モッツァレッラ
日本でも有名でスーパーなどで手軽に手に入りますね~!牛は牛でも、水牛のお乳からできています♪
マスカルポーネ
クリームタイプのチーズです☆牛乳からできています♪
リコッタ
「リ」は二度、「コッタ」は煮るの意味なんですって☆ホエー(乳清)を更に煮詰める事からこの名がついたそうです!硬質チーズで、牛乳からできています♪
ルミジャーノ・レッジャーノ
イタリアチーズの代表格!!2年以上熟成の超硬質のチーズです。牛乳からできています♪
グラナ・パダーノ
9~15ヶ月間熟成の超硬質チーズです。パルミジャーノ・レッジャーノとよく似ています。牛乳からできています♪
プロヴォローネ
細かいヒビが入っているのが特徴的な超硬質チーズです。羊乳でできています♪

イタリアの「自動車」

イタリアは高級車の生産でもとっても有名ですね☆主人も車大好きなので・・・イタリアではしゃいでました(^^;)イタリアの高級車ブランドを書いておきますね♪

  • アルファ・ロメオ(Alfa Romeo)
  • アバルト(ABARTH)
  • イヴェコ(Iveco)
  • カヴァーリ (QVALE)
  • パガーニ・アウトモビリ (Pagani Automobili)
  • ピアッジオ(Piaggio)
  • フィアット(FIAT)
  • フェラーリ(Ferrari)
  • ランチア(Lancia)
  • ランボルギーニ(Lamborghini)
  • マイクロ・VETT(MICRO-VETT)
  • マセラティ(MASERATI)

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